住宅ローンを安くするには

 

住宅ローンを組むときは、大手の銀行をまず考えます。
会社の取引銀行などからのつながりなどで住宅ローンも決めたりします。
何処で借りたらよいか分からない人が多いので知ってるところから借りる例が多いのです。
うちの家も購入するとき、大手の銀行の住宅ローンでした。
住宅ローンをはじめた時期などは、バブルの時代だったのでひと月に10万円払うとするとしたら9万円が利子で返済した金額はたった1万円などと言う恐ろしい利子の時代でした。
けど、7,8年くらいした時、地方銀行マンの訪問があり、新しく出来た銀行で住宅ローンの借り換えをしませんか、と言う話がありました。
今までより利子が安くなるプランで、ただ借り換えする条件にまとまった保障料を地方銀行へ払わなければいけない、と言うものでした。
変動型で地方銀行に住宅ローンを変えてから利子が減って行ったので生活が少し楽になったのを覚えています。
最近は住宅ローンの借り換えに大手の銀行も参入してきたようで、住宅ローン借り入れランキングには第3位にかなり大手の銀行の名前があったのには驚きました。
これは大手の銀行といえども地方銀行やネット銀行に顧客を持っていかれまい、とする動きかな、と思いました。
しかし、借りる方はというと、利子が安くなると言って皆が皆借り換えするかといえば、そうでもないのが現状です。
利子がいくら変わるか、保障料手数料がいくらかかるか、繰上げ返済は無料で出来るか、
これらのことを計算した上で総額が今の住宅ローンより安くならなければ意味はないのですから。
計算によっては今までより高くなってしまうケースもあるそうです。
それに銀行側も誰にでも借り換えをしてくれる、というものではありません。
ちゃんと毎月返済が可能と思える人でないと断られてしまいます。
たとえば、健康的な心配がある人とか年金受給者もめったに借り換えしてくれないそうです。
けれど、こういったマイナス要因をふまえても、少しでも安くなる、と言う前提で考えたら借り換えは魅力的です。
もし、今借り換えを考え中なら自分の家の収入、資産で取引が出来る銀行を探すには、住宅ローン借り入れランキングなどのぞいてみるといいでしょう。
ランキング上位ならお勧めの借り換えに適した銀行ですし、細かい条件もランキングに明記しています。
まず、どんな銀行があるのか?と知ることも出来ますし、そこで魅力的な条件で借り換えを請合ってくれそうな銀行を見つけるのも家計が助かると思えば、楽しい作業になります。
苦しい時代でいかに安く家を手に入れるかネットの情報はますます貴重になってきました。

住宅ローン借り換え参考サイト

住宅ローン借り換えシュミレーション比較!【諸費用最安銀行は?】
住宅ローン借り換えシュミレーションを活用することで毎月の返済金額をどれくらい減らすことができるのか?どの銀行の商品を選べばよいのか?といったことを具体的な数字を比較して確認できます!金利タイプや諸費用を比較しあなたに最適なのはどの銀行なのかを知るためにも有効です。
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引用元⇒www.katrinavideo.info/